INGREDIENTS[成分について]
Zuiiの全商品は規格認定オーガニックの原料を使用した、規格認定オーガニック商品です。
Zuiiオーガニック化粧品は、厳選された規格認定オーガニック草花を原料に、それを乾燥させ粉砕したパウダーを含んでいます。
世界でも他に例を見ない、規格認定オーガニック草花のパウダーを使用したZuiiの化粧品は、ふり注ぐ太陽と自然の恵み豊かなオーガニック先進国、オーストラリアで製造されています。
Zuiiの工場は、オーストラリア政府公認のオーガニックフードの加工業者認定許可(Organic Food Chain Certified Organic Processor #0449)を取得しており、食べられるほど新鮮な原料も使用して、そのオーガニックの原料自身が持つ、肌を健康に保ち癒してくれる諸々の成分を、カラーコスメの中に含んでいます。
OFCは定期的に抜き打ち検査を入れ、認定されている商品の品質保持と商品のスタンダードを管理しています。Zuiiの全ての製品は、100%天然由来の成分から構成されています。そして、パラベンやフェノキシエタノールなどの人工の防腐剤を一切使用せずに、商品の安定化に成功しています。
Zuiiの全製品は規格認定オーガニックの原料を使用した、OFC認定オーガニック商品です。
ダマスクローズのつぼみのパウダー[Damask Rose]
バラは愛と幸福と美の象徴とされ、損傷した皮膚の回復と沈静に働きかけ、肌の老化を遅らせ肌をなめらかにし潤いを与えることが知られており、乾燥肌、敏感肌、炎症のある肌に効果があると言われています。ビタミンCが豊富で、肌の傷組織の修復、ニキビ、湿疹、シミ、色素沈着に効果があることで有名です。また、血行促進の効果があることでも知られています。
バラ精油[Rose Absolute]
バラ精油は、古代から使用されており、消毒力の強い精油であることが知られています。乾燥、炎症を鎮静する効果や、香り高い精油であることから、香水としても愛用されてきた歴史があり、ストレスや不安を和らげる効果があることが知られています。
カモミールの花のパウダー[Chamomile Flowers]
四千年も昔からバビロニアで薬草として用いられており、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされる古い薬草の一つです。リンゴの様な香りを放ち、肌の癒し効果が高く、皮膚の諸症状の治癒に優れ、敏感肌にも効果的とされています。肌荒れやニキビ、美白、高い保湿作用などの美肌効果が知られており、化粧品の成分として広く使われています。
ジャスミンのつぼみのパウダー[Jasmine Buds]
モクセイ科の植物。花には濃厚で温かな甘い香りがあり、ストレスを癒し、ストレスから起こる様々な不調に効果があることが知られています。食用、香料、薬用に使われ、その成分は、鎮静効果、傷組織の修復を助ける効果があると言われ、さらに、潤いを与え、肌を整え、リラックス感を促し、肌を癒します。
ゼラニウムのオイル[Geranium Oil]
甘く優しい香りを持つ花で、精神と肉体のリズムのバランスを整え、不安と鬱を鎮め、精神を明るく高揚させる効能があると言われ、毛穴のつまりや鬱血肌を和らげ、優しい収斂効果と毛細血管を引き締め、むくみを和らげることが知られています。
ローズヒップの抽出物[Rose Hip Oil]
ローズヒップは栄養が大変豊富で、美容と健康にとても効果があるとされ、ヨーロッパでは古くから嗜好飲料の主役を務め、食材としても頻繁に利用されてきました。自然のビタミンCが豊富で、肌を引き締め、肌のタンパク質細胞に潤いが浸透するのを助けることが知られています。マンガン、カルシウムなど、体の生理機能の働きを良くするミネラルも豊富に含まれることが知られています。
スギナ抽出物[Horsetail Extract]
鎮静効果があることでよく知られており、ヨーロッパでは昔から薬草として用いられていました。若さをよみがえらせ、肌の引き締めや収斂をする効果があるとされています。一般的には、薬草として止血やすり傷に効くと知られています。
フキタンポポの抽出物[Coltsfoot Extract]
カントウの苗木(ヨーロッパ産のきく科の薬草)が肌を和らげ、肌の滋養に役立ち、鎮静や治癒効果があるとされ、癒し系の薬草であることが知られています。
ホホバオイル[Jojoba Oil]
ホホバの種から抽出された黄金色のオイルで、構造的に人間の皮下脂肪によく似ており、大変伸びがよく、潤滑性と浸透性があり、乾燥から肌を守り、皮膚の緩和にも効果があることで知られています。抗酸化作用を持つビタミンEやミネラルを含み、化粧品を始め髪と頭皮のコンディショナーとして大変良く、オイリー肌の下地にも良いと言われています。
西洋オトギリ草の抽出物[St Johns Wort Extract]
オトギリ草科の多年草で、2000年も前からヨーロッパでは薬草として使われてきています。ビタミンCが豊富で、水分を補う事の出来るこの成分は、肌に効果があり、毛細血管が傷つくのを助け、肌を丈夫にし、引き締めるのを助けることで知られています。このほか、抗ウィルス活性、抗菌、切り傷、打撲傷、やけど、止血などの効用がこれまでに報告されています。
アロエベラ[Aloe Vera]
アロエベラの抽出液は、日焼けの痛みや炎症を抑える効果があると言われ何世紀にもわたり治療と美の助けとなっています。ビタミンA、B1、B2、ミネラル、など多くの成分が含まれ、水分補給と柔軟、鎮静効果があることで知られています。細胞や免疫の活性化、抗炎症、抗菌、抗腫瘍、痛み物質分析などの効能があるとされ、アロエは“医者いらず”と言われる程です。
イラクサの抽出物[Nettle Extract]
オドリコソウ(イラクサの一種)の花から抽出され、タンニン、アミノ酸、フラボノイドを含み、肌の強壮、収斂、活力を与えると知られています。血液をきれいにしてくれ、花粉症などのアレルギーの軽減にも役立つそうです。
にんじんオイル[Carrot Oil]
にんじんオイルは大変栄養価の高いオイルで、ベータカロチンが豊富に含まれ、ビタミンAとEとプロビタミンAが乾燥やひび割れた肌を助けることで知られており、毛細血管の血流を良くし、目の下のくま、シミにも効果があると言われています。にんじんオイルは肌の水分バランスとコンディションを整えるのに役立つと言われています。
ひまわり油[Sunflower Oil]
ひまわりの種から抽出され、オレイン酸が主成分でビタミンEが豊富に含まれており、グリセリドと脂肪酸が豊富で、肌の潤いと保護に役立つと言われています。また、肌の潤いを逃さず、柔軟でなめらかであることを助けることで知られています。
ビタミンC[Vitamin C]
アスコルビン酸とパルミチン酸。防腐と酸化防止の効果があると言われ、肌の根本的なダメージを防ぐと言われています。ビタミンCは、コラーゲンを作るのに必要不可欠な成分で、柔軟な肌を保つ為に重要な細胞です。ビタミンCは年齢と共に増える色素沈着の進行を遅くし、紫外線の対策にも役立つことで知られています。
カルナウバ(ブラジル蝋ヤシ)のワックス[Copernicia Cerifera Palm Wax]
ブラジル蝋ヤシの葉から抽出され、皮膚を緩和させ潤いをあたえ、肌の保護剤として使用されます。
ひまし油[Castor Oil]
ヨーロッパでは、ひまし油で作る湿布は“キリストの御手”と呼ばれ、万病に効くと言われています。肌を緩和させる自然のオイルで、トウゴマの種子を絞って得た油です。無色ないし暗緑色の油で粘性があるので、つやを出すのに最適で、肌の乾燥を防ぎます。消化吸収を助け老廃物を排出し、すばらしい解毒作用があると言われています。
セテアリルアルコール[Cetearyl Alcohol]
なめらかで、透明な固体で、乳化剤として使われており、肌を乾燥させてしまうエチルアルコール類とは違う物です。
蜜蝋[Natural Beeswax]
蜜蜂の巣を加熱、圧搾して採取した天然の蝋。主成分はパルミチン酸とミリシルアルコールとの化合物で、蜜蝋には、蜜蜂の巣が持つ天然の防腐効果や、肌を清潔に保つことで知られています。優れた光沢と非常に高い保湿効果があると言われているワックスです。
酸化チタン[Titanium Dioxide]
天然には金紅石、鋭錐石、板チタン石の主成分として産出し、無色の固体で光電効果を持つと言われている金属酸化物です。また、人体に影響がないと考えられているため、食品や化粧品の着色料(食品添加物)として、利用されています。紫外線A波とB波からの日焼け防止としての効果があることで知られており、白色顔料としても用いられます。
酸化亜鉛[Zinc Oxide]
亜鉛と酸化物の合成物の白色粉末です。天然には、紅亜鉛鉱として産出して亜鉛白と称して、白色顔料、化粧品、医薬などに使われており、この優しい殺菌効果のあると言われる粉末は、防腐剤としても効果があると言われ、紫外線が肌に届くのも防ぐことで知られています。
マイカ(雲母)/シリカ(絹雲母)[Mica]
様々な構成物から出来た非活性のケイ酸塩鉱物ですが、これらはどれもほぼ同じ特性を持っていると言われています。マイカは真珠光沢を持ち、光の反射を細かく分裂させ、メイクアップの印象にきめの細かい優雅なきらめきを与えることで知られています。
カルミン[Carmine]
中南米の砂漠地に産するコチニール虫(エンジ虫の一種)の雌体から摂取した天然の鮮麗な紅色の色素で、飲食物の着色や化粧品に良く用いられます。Zuiiではこの色素を巧みにブレンドし、アイシャドーや頬紅の色味に深みを出しています。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル[Coconut Oil]
植物由来のカプリル酸とカプリン酸とステアリン酸の混合脂肪酸またはそれぞれの脂肪酸と植物由来のグリセリンのトリエステルでエモリエント剤や油性基剤として広く使用されています。
ステアリン酸Mg[Magnesium Stearate]
植物由来の脂肪酸の1種であるステアリン酸のマグネシウム塩で滑沢剤として使用されています。
酸化鉄[Iron Oxides]
古来より化粧品の天然の着色顔料(色成分)として使われてきた物質の1つです。黄色、赤色(ベンガラ色)、黒色の3色にわかれ、それぞれ黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄といわれています。本品では、他の天然着色原料との配合比を巧みに変えることでさまざまな色調を演出しています。
カオリン[Kaolin]
ケイ酸アルミニウムなど天然に産出する粘土鉱物を粉砕して作られる白色~灰色の粉末またはかたまりで、粒子がきわめて小さいため表面積が大きく、吸収力が強く、被覆力もあると言われています。本品では白色顔料、被覆剤として使用されています。
トコフェロール[Tocopherol]
植物由来のビタミンEで酸化防止剤、皮膚コンディショニング剤、保護剤として使用されています。

